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エコー検査

引退した繁殖犬は、たいていの場合、人に譲ったりなどして処分したりするのが、ペット業界の通例となっております。飼育費用の負担を軽減するためです。
しかし、当犬舎では引退した繁殖犬は絶対に譲渡すること無く、第二の人生を共に過ごすため、一般家庭犬らしく生活を共にしております。繁殖犬として活躍してくれた子たちには、長生きして欲しい・・・・。
そのために、手軽に健康状態をチェックできるよう、超音波診断機を導入しました。いわゆるエコーです。
これで、腎臓・膀胱・副腎・脾臓・肝臓などのチェックをおこない、日々の健康管理がさらに追求できるようになりました。おかしいと感じたとき、すぐに病院へつれていき、病気の早期治療ができますので、大変重宝しています。
引退した繁殖犬あっての当犬舎ですから、当然家族として一生を共に生きたい。その想いを大切に考えていますので、
今後も徐々にこうした健康管理のための機器の導入をおこなっております。
もちろん、受胎確認もできますので、交配・出産の情報提供もできるだけ早く更新してまいります。

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