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フードに対してのこだわり

コスト重視やCMパフォーマンスに騙されない!

当犬舎ではカナダ政府とメーカーが共同開発しているフードを使用しています。犬のことをとても考えたフードで、決して安くはありません。
「アカナ」「オリジン」あまり耳にしないドライフードだと思いますが、海外では最もレベルの高いドライフードとして有名なブランドです。
「愛犬のために・・・」「獣医師推奨の・・・」「トップブリーダー推奨の・・・」などの謳い文句で有名なフードメーカは、決して与えておりません。
よく尋ねられるのですが、決まっていうことは、『愛犬を早く殺したければ与えたらいいですよ』と。
コスト削減のため、安価で販売するため、それよりも卸値と販売価格の差の旨味があるから・・・様々な理由で、様々な「犬殺し」フードが出回っています。
人間の利益により、安価に仕上げるために、アレルギーや主に消化器系の疾患の原因とも言われている小麦粉やトウモロコシを大量に使用したり、
わざと便を固めるために、化学薬品を大量に入れて、本当は便秘気味の状態を保つように作られたフードの多さ・・・。
人間の利益を考え心地よい謳い文句を無理につけたフード、ウケが良いように便を固めてしまう飼い主騙しのフードを信用して使っているのです。

本当に犬を思っているからこそ利益を無視したフードを使用

すべては愛犬のため。愛犬の長寿を願い、最初からずっとアカナオリジンを使用しています。ブリーダーでまず頭を抱えること。それは毎日与える食事代。これを考えると、そこらへんのブリーダーやパピーミルと呼ばれる方々は、100%、アカナ・オリジンといったフードを選択することは致しません。
ですが、当犬舎では常に犬主体の繁殖・育成管理をおこなっておりますので、これ以外の質の高いフードに出会ったことがなく、そのほとんどが、殺人(犬)フードばかりですので、当犬舎ではいくら費用がかかろうとも、並行輸入品ではなく、正規輸入品のアカナ・オリジンを使用しております。

並行輸入品について

並行輸入品と正規輸入品の違いは、「日本の風土に併せたパッケージ」で送られてくるかどうかです。並行輸入品の場合、国内で再度袋を入れ替えて、実にそれらしく見せているのも存在します。船便で送られてくるフードは、温度70%の高温多湿にさらされて時間をかけて送られてきます。フードの質の低下は当然です。酸化やビタミンの破壊など、愛犬にとって迷惑なフードを、家族として迎えられた方は、簡単に考えて与えることができますか?
フードに対してのこだわりは、当犬舎ならでは。国内で最初にホワイトシェパードにアカナ・オリジンを推奨したのも当犬舎です。
未だに質の高いフードが見つからず、現在までアカナ・オリジンを推奨しているのは、それほどレベルの違いがあるからなのです。

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