ホワイトシェパードをもっと知りたい!というかたは、観察日記 と ホワイトシェパード情報サイト

マイクロチップについて

AIPOのマイクロチップと血統管理

日本全国共通のAIPOマイクロチップを国内初導入したのが当犬舎。
迷子になったとき、埋め込んでデータバンクへ登録されるだけで、どこの保健所でもチップから読み取られた情報により、誰が飼っているかすぐに解るため、万が一保護されても、すぐに飼い主の元へ連絡が行くようになっています。たとえ愛犬を盗まれたとしても、マイクロチップが飼い主である・家族であると証明してくれます。
言ってみれば、「犬の戸籍」なのです。
当犬舎では、協会が推奨するマイクロチップだけではなく、AIPOのマイクロチップでも血統書申請ができるように働きかけ、ようやく認めて貰いました。
それは、犬の命を大切に考え、命を奪われることなく、そして短期間で家族の元へと帰ってこれるように、当犬舎はたとえ犬舎負担になろうとも、AIPOのマイクロチップを使用しています。

チップの読み込み

当犬舎では、画像のようなリーダーを用いて個体識別をおこなっております。
チップナンバーとIDデータ登録申込書類・それに血統書の情報が解るように二つのリーダーを常時用意して
管理をしております。

犬舎の特徴へ戻る