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子犬の混合ワクチンについて

最も抗体を持たせるために

当犬舎で生まれた子犬は、4本の混合ワクチンを接種し、お渡ししております。(取り扱っている他犬舎の子犬は他犬舎の方針でおこなっております)
生後4週目:ノビバック PUPPY DP・・・パルボ(3株),ジステンパー
生後7週目:ノビバック PHPPi ・・・・パルボ(3株),ジステンパー,アデノウィルス2型,パラインフルエンザ,犬伝染性肝炎
生後11週目:キャナイン9-Ⅱ ・・・・パルボ(2株),ジステンパー,アデノウィルス2型,パラインフルエンザ,犬伝染性肝炎,コロナ,レプトスピラ3種
生後15週目:キャナイン9-Ⅱ ・・・・パルボ(2株),ジステンパー,アデノウィルス2型,パラインフルエンザ,犬伝染性肝炎,コロナ,レプトスピラ3種
当犬舎で生まれた子犬は、すべてこのような間隔で接種しています。
途中でメーカ名を変えているのは、今までの経験上得た知識によって、できるかぎり子犬に抗体をつけるために
必要であると考えたためです。

予防接種について

「感染してからでは遅い!」当犬舎では予防のために必ず接種し、
そして最も抗体を保ちやすい方法で行っております。
ご購入された方は、この証明書を持ってかかりつけの動物病院に行かれていますが、
その際、「ここまでしっかりとやっているって珍しいね」「十分で安心だ」などと言われたと仰います。
命と思えばそれは当然です。しかも何を舐めたり口にしたりするか解らないのが犬です。
『目に見えないウィルスの恐ろしさを、たとえ感染しても軽度の症状で済むのであれば、
 万全策をとるのは当たり前だ。』
そういう考えから当犬舎では万全の対策を取るために、このような混合ワクチンの接種に努めています。

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