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見学のしかたの違い

当犬舎の見学で決まりごと。「柵の外からの見学はお断り」
老若男女すべての方に柵の中に入っていただき、数十頭の群れの中で、成犬から幼犬まで自由に触れあえるような見学をおこなっております。
一人一人連れ出して見せるような『見物』は行っておりません。それでは、本当のホワイトシェパードの素晴らしさを実感できないからなのです。

当たり前ですが、群れを見ていただければ、そして一人一人と触れあっていただければ、この犬種の心優しさや穏やかな愛情を理解していただけません。ホワイトシェパード本来の良さを実感していただくことなんてできないからなのです。十分に触れあい、そして「この人だ!」と、ご自分の子となる子を探し出す。お探しの時、いちいち「この子はかわいいですよ」というように、いちいち子犬を差し出したり、無駄な売り込みの言葉は一切かけません。「気に入っていただければ」が当たり前ですから。
ですので、犬のことについては基本的に質問を受けたときに答えるだけです。
あとはただひたすら触れあっていただき、ホワイトシェパードがどのような子たちなのかを体験していただくだけです。
余計なことは一切言わない。
群れを形成しているこの子たちに接客はすべて任せているわけですから。
当犬舎では心穏やかで滅多なことでは動じないアローが、上位に立ち、群れをまとめていますので、すべてアロー任せにしております。その穏やかな群れの中で思う存分楽しく過ごしていただくことが、ホワイトシェパードに対して、最もインパクトを与えますし、そんな触れあいの中に、いちいち出しゃばるような真似を当犬舎は好みません。どの子にも自由に触れあえ、そして自由に記念撮影されてください。

見学スタイル
体を寄せてきて甘えてきますので、「汚れても良い服装」と、「靴紐のない靴」でお越しください。これが当犬舎の見学スタイルです。
まとまりのない群れの質を隠すような、一人一人連れ出して触れあいもできず、ただ見るだけの歓迎もふれあいもない、見物方法とは一切異なっています。
子犬を見せるだけ。親を一人一人連れてきて、見せるだけ・・・・。
そのようなことで、本当のホワイトシェパードの良さなんて理解できない。
それこそ「ぬいぐるみ」を見せているだけの行為でしかないのです。商品を見せている行為なのです。
当犬舎は違います。「命」を見せつけます。
それも『圧倒されるほどのインパクトを与えながら、一人一人穏やかで優しさ溢れる心のこもった気持ちを感じていただくこと』ができれば・・・。
このような思いで、「群れの中で思う存分触れあうことができる」見学のしかたになっています。 ですので、柵越しの見学は一切お断りいたしております。

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